ナチュラルベースメイク

ナチュラルベースメイクって?

スッピンには見られたくないけれど厚化粧で濃く見られるのも嫌という人はナチュラルメイクを目指します。
ナチュラルメイクは奥深くて、ただ化粧品の数を減らす事がナチュラルに繋がる訳ではないので難しいものです。
手抜きのようにも見られたくないのでベースメイクからしっかりして仕上げはナチュラルメイクになっているというのが理想です。
ですので実際は普通のメイクと変わらない時間をかけていて仕上がったメイクは自然な感じなのです。

 

ベースメイクの基本は下地ですが、シミやシワなど全ては消す事が出来ませんのでコンシーラーを使って隠します。
やはり、塗る量としては少しを意識して厚塗りにならないように心がけておきます。
ベースメイク自体をしっかりすることでファンデーションを少しにしても隠したい所は隠れていますので下地はしっかり付けても大丈夫です。
ファンデーションはフェイスラインを薄く塗ってみたり、もしくは塗らなくても良い部分ですが目の下のクマやシミなどは隠しておきたいので、ファンデーションを厚めに塗っておいても良いのです。崩れやすいと思って重ね塗りをしてしまうと逆効果で崩れやすいポイントになってしまうので、化粧崩れしやすい部分は少なめを意識して塗るのがコツです。スッピンに近く厚化粧に見えないナチュラルメイクは目元のメイクの濃さが重要だと思います。

 

アイシャドウを濃い色にするのでは無く、ヌーディなシャドウにします。
全く塗って無いような色にしてもスッピンに見られる事があるので少しキラキラ光ってくれるシャドウにしてもお洒落です。
分厚く塗ってしまうと濃い目元になりますのでアイラインは細めに引いたりまつ毛の間を埋めるようにするのがポイントです。
付けまつ毛は濃くなりがちなのでナチュラルメイクには不向きかと思います。付けまつ毛は使わずにマスカラを重ね塗りしてみるとナチュラルになります。
チークもふんわり塗って色がはっきり分からない程度にしておき、顔色が良く見えるような具合に塗るのが良いのです。
口紅もしっかり塗ると濃くなってしまうのでリップやグロスを上手に使って薄めを心がけるとメイクはしているけれど自然体という仕上がりになります。
ナチュラルメイクは手がかからないようで実は時間がかかるほど手間がかかっています。ベースメイクを上手にする事でファンデーションを少なめに出来るので、土台をしっかり作ってあげることがポイントです。隠したい所はベースメイクで隠しておきましょう。