冬のベースメイクの注意点

冬のベースメイクでの注意点とは?

冬はお肌にトラブルが起きやすいと言われています。
特にメイクをする顔のお肌が良い状態で無いとメイクも上手に出来ません。

 

冬は乾燥しやすい季節ですので注意しないといけないのがお肌の保湿です。
エアコンなどを使う様になって乾燥からの肌荒れが起きやすくなってしまう季節なので常に乾燥を防ぐようにしておき、日々のスキンケアが大事なのです。
お肌が乾燥してくるとカサカサした状態に気付きます。その後に痒みであったりヒビが出来てしまう事もあるので、
保湿を心がけておき綺麗なお肌の状態でメイクをするようにしましょう。

 

メイクをする前には化粧水などで保湿をしてから優しくティッシュでオフします。そうする事でノリが良くなるのです。
ベースメイクをするにあたって冬は明るめの色を使う様にすると血色が良く見えるので映えるようになります。
下地も色があるものを使って明るめの色を使う事で、仕上がりも明るく華やかにしてくれます。
下地に黄色や青のコントロールカラーを使う事で、くすみを目立たないようにしてくれたり透明感のあるお肌に見せてくれますし、
ピンクなどを使う事で血色感があるようにしてくれます。冬に美白を意識する場合はコントロールカラーを上手に使う様にすると良いのです。
下地をつけてから丁寧にスポンジを使って伸ばしていき、少し時間を置いてからファンデーションを塗る事で水分が飛んでくれるので次の化粧品がノリやすくなります。
下地を塗ったあと気になる部分はコンシーラーを使って、ファンデーションを塗ると上手く隠れてくれます。

 

化粧品については、夏の場合は日焼け止め効果があるものを選ぶ事が多いと思いますが、秋から冬にかけて使っている化粧品が残っていれば継続して使う事が多いと思いますが
化粧品を選ぶ時にも保湿性の高いものを選ぶようにして季節によって化粧品も変えるようにするのが理想なのです。
夏から日焼けなどをしてきて、冬に向かって元の肌に戻りつつあるので夏に選んだ化粧品が合わない状態になっている事もあります。
日やけが引いてきてお肌の色が白くなるので同じファンデーションを使うと黒っぽくなってしまうことがあるのです。
理想は半年ごとにお肌に合う色を選んでファンデーションを変えてみると良いのです。

 

冬のスキンケアもシミやそばかすなどの防止をしてくれる物を選ぶようにして保湿効果が期待されるものをチョイスしましょう。
くすみや赤みなどが気になる季節でもあるので色があるものを選ぶ事で上手くカバーする事が出来ますし、コンシーラーも気になる部分に合わせて使う様にします。
目の下のクマが気になる部分はオレンジなどを使って隠すように、くすみが気になる所はパープル系が合います。赤みが気になる所は黄色を使うと抑えられるので向いています。
このように冬はトラブルが起きやすいですが、その部分によって色を上手にコントロールする事で綺麗なベースメイクが出来るのです。